伊勢崎おとなこども歯科・矯正歯科

麻酔の痛みも少ないにこしたことはありません

① 必ず行う表面麻酔

最初に「表面麻酔」を行います。

効き目に個人差はありますが、必ず行います。

歯肉の表面が痺れてきたところで麻酔をしていきます。

お口の中の状況や位置などにもよりますが、 小児や痛みに弱い方などには積極的に、強力な表面麻酔を使用していますので、痛みに弱い方などは遠慮なく申し出てください。

② 2分待ちます

痛みを和らげる表面麻酔ですが、効くまでに時間がかかります。

表面麻酔を塗ってからすぐに針を刺すのではなく、効くまでの2分をしっかり待ちます。

しっかり待ち、歯肉の表面がしびれてから麻酔をすることを大切にしています。

③ 体温と同じ37℃に設定

麻酔液が体内に入る時の痛みの一番の原因は「温度差」です。

昔から言われる「冬は注射が痛い」というのはこういう理由です。
伊勢崎おとなこども歯科には麻酔液を体温と同じ37℃に設定する最新の器材を導入しております。

注射器にセットする寸前まで37℃に温めることで、痛みをかなり抑えることが出来ます。

④ 最も細い33Gの針を使用

身近な例でお話しすると、蚊に刺されても痛みは感じませんよね?

つまり「針は細ければ細いほど痛みは少ない」のです。
伊勢崎おとなこども歯科では歯科で使われている中で最も細い33Gという0.26㎜のものを使用しております。

⑤ 最新の電動麻酔

どうして電動麻酔を使用すると痛みが少ないのでしょうか?

実は麻酔液でゆっくり注入したほうが痛みは少ないのです。
伊勢崎おとなこども歯科では一定の速度で、可能な限りゆっくり麻酔液を注入できるので痛みが少ないのです。

この最新の電動麻酔 アネジェクトⅡは注入速度、注入圧力をコンピューターが自動的にコントロールします。
(痛みを抑えるため、開始時は低速で、その後ゆるやかに注入速度が上昇します)

⑥ ゆっくりと注入

電動麻酔が痛くないといても、麻酔の注入スピードの設定スピードは速い設定だとやはり痛みは強いです。

伊勢崎おとなこども歯科では電動麻酔の注入スピードの設定も早くしない設定で行っております。

(実際に当院の歯科医師が自分の歯肉に打って痛くなかった設定です)

削る量を最小限

歯を削りたいという人はいないと思っています。
当院では可能な限り、歯を抜かない、削らないことを大事にしております。

ダイアグノデント

ダイアグノデントはご存じでしょうか?

最近は各種メディアでも紹介されていますが、いわゆる「むし歯の有無を判断」してくれる最新機材です。

むし歯検出率90%という高い信頼性がありますので、

・削らなくて良いむし歯を無駄に削らない
・削る量を最小限にする
・見落としがちな小さなむし歯も発見できる

ことが可能になります。

高倍率ルーペの使用

肉眼ではなく、高倍率ルーペを利用することで、何倍にも拡大した歯を見ながら治療します。

細かいと部分まで見ることができるので、無駄に歯を削ることを防ぎます。

また、治療の予後にも大きく影響しますので、非常に再発にも有効です。

う蝕検知液の使用

う蝕検知液とは、むし歯に感染した部分を赤く染める薬剤です。

よく勘違いされるのですが、歯磨き指導の時に行う「磨き残しを赤く染める」ものではありません。

この検知液を使うことで、むし歯の取り残しを防ぐだけでなく、治療時間もスピーディに行うことが出来ます。

歯科医師によっては、う蝕検知液は経験の少ない歯科医師が使うものとおっしゃる先生もいらっしゃいますが、当院ではそう考えておりません。

使う場合と使わない場合がありますが、無駄に歯を削ることを防ぐことに全力を注ぎます。