伊勢崎おとなこども歯科・矯正歯科

伊勢崎おとなこども歯科の義歯(入れ歯)

入れ歯も相談から

良い入れ歯をつくるためには技術も必要ですが、 患者さんの気持ちを知ることも同じくらい大切なことだと考えています。

皆様がお口に対してどのようなご不満・ご希望をお持ちなのか私達がしっかり把握すること。

これが最善の治療を行うために一番大切なことだと考えています。

そこで、カウンセリングを実施し、お口について気になる点や治療のご要望などを可能な限り詳細にお伺いいたします。

そのうえで、入れ歯の治療として、どのような選択肢があるのか、治療法のメリット・デメリットをご説明します。

目立たない入れ歯が得意です

審美義歯(ノンクラスプデンチャー)は、 「入れ歯」と聞いて皆さんが想像する「入れ歯」とは違う新しい義歯です。

従来の部分入れ歯は金属のバネが必須です。

ですが、審美義歯は金属のバネを歯肉に近い色の弾力性のある樹脂で作ることで、その悩みを解決します。

人から気づかれずに義歯(入れ歯)をすることが可能になります。

また、非常に軽いので快適と好評です。

伊勢崎おとなこども歯科では症例数も多く、 色々な種類のノンクラスプデンチャーのサンプルもありますんで、お気軽にご相談ください。

審美義歯のメリット

1.人から気づかれない
よっぽど近くで見ないと、ほとんどのケースは気づかれることはないでしょう。

2.違和感が少ない
入れ歯(義歯)のピンク色の部分が通常の義歯より薄いために、違和感が少なく発音がしやすいです。

3.残存歯を痛めない
残っている自分の歯に対して金属の針金であるバネをかけませんので余計な負担が軽減します。

4.破折しにくい
特殊な樹脂で出来ているので、義歯のなかでは割れることがほとんどありません。

5.口臭がしにくい
吸水性が低いため、従来の入れ歯のような不快な臭いが残りにくい義歯です。

審美義歯の費用

設計にもよりますが、8.8万円~でご提供しています。

歯がなくなった部位や設計、素材によっては20万円を超えるケースもあります。

ですが、まずは「保険の入れ歯」をつくることをおススメしています。

いきなり、費用をかけて良い入れ歯をつくるのも良いですが、保険の入れ歯と比べてどれくらい違うのか?良いのか?ということはわかりにくいかも知れません。

もしかすると、保険の入れ歯で充分に満足されるかも知れません。

また、保険の義歯をつくることで、その歯科医師の実力もわかるところもあるでしょう。

その上で、「目立たなくしてほしい」「もっと噛みたい」などの希望を伝えてから、「自費診療の入れ歯」をつくると間違いはないのではないでしょうか?