伊勢崎おとなこども歯科・矯正歯科

顎関節症ではありませんか?

あなたは、こんな症状・心あたりはありませんか?

□パートナーに歯ぎしりを指摘されたことがある

□朝起きると、ひどく顎が疲れていることがある

□知覚過敏の症状がある(冷たいものがしみる等)

□歯の一部が欠けている、折れている

歯ぎしりを放置しておくと、どんどん歯がすり減り、顎の疲れや肩凝り、知覚過敏の症状がひどくなります。

そこで、伊勢崎おとなこども歯科がお薦めしたいのはマウスピースです。

マウスピースと聞くと、ボクシングや格闘技の選手がするスポーツマウスガードのイメージがあると思いますが、実は保険適用で非常に簡単に作れる身近な物なのです。

マウスピースの特徴・効果

「特徴」

マウスピースは半透明で弾力のあるシート様のものです。

個人の歯の形に合わせて型を採り、製作するので適合も良く、個人差もありますが、違和感も比較的少ないと言われています。

基本的には寝る間だけ装着していれば良いものです。

「効果」

歯と歯が直接接触しないことで、歯・顎を安静に保つことができます。

*一般的に人は寝ている間に歯ぎしりをする傾向があります。その間を安静にするだけでも、効果があります。

主に歯ぎしり、噛み締め、くいしばりの予防、歯や顎にかかる負担を軽減させることができるのです。

マウスピースを作る流れ

*まず前提として、むし歯やかぶせものの治療が終わってからマウスピースを製作します。

「マウスピースを作るのって回数がかかるんじゃ・・?」

とお思いの方もいると思いますが、 たった2回でお口の中にマウスピースが入ります。

(初めての方や久しぶりの方は健診やクリーニングが別に必要です)

「1回目:お口の中の型を採ります」

アルジネートという材料でお口の中の型を採ります。
簡便な方法ですので、型を採る事自体は非常に短時間で終わります。

型を採り、模型を作製します。
その模型をもとに、お口に合ったマウスピースを作ります。

「2回目:マウスピースをセットします」

お口の型を採り、それに合わせて作製していますので、調整もそれほど必要ありません。

調整が必要な場合も、通常の歯の治療と比べて短時間で終わります。 

マウスピースのお値段は?

「何となくマウスピースって高そう」

「作るのに保険はきくの?」

そういったイメージがあるかと思いますが、実際は保険適用の3割負担で約5000円で作ることができます。

歯ぎしりなどでお困りの方は、お気軽に当院スタッフ、歯科医師に御相談下さい。